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まっしーの貯蔵庫

思考のゴミ箱

python 累乗、有効数字

久しぶりにpythonをいじった。

File "blackbody_radiation.py", line 20, in <module>
    blackbody=func(nu,Temp)
  File "blackbody_radiation.py", line 10, in func
    return 2*h/(c**2)*(x^3)/(np.exp(h*x/(k_B*T))-1)
TypeError: ufunc 'bitwise_xor' not supported for the input types, and the inputs could not be safely coerced to any supported types according to the casting rule ''safe''

クッソ当たり前なんだけど、pythonでは累乗は**。
^はpythonでは、XOR、すなわちビット演算子排他的論理和として受け取ってしまう。
latexとごっちゃになるのがいけない。

^と**を取り違えると上のようなエラーが出る

ちなみにpythonで例えば 6.626×10^{-27}とかいう有効数字を記述するときは、

6.626e-27

で十分。eの前に有効数字の実効的な値を、後ろに10の何乗なのかを記載するといい。この方が楽だなあ。(今日気付いた顔)


ソース
python - TypeError with ufunc bitwise_xor - Stack Overflow

下書き放出3

どうも世の中には、「その人間がする、どんな発言も正しい、ゆえに信頼できる」人間は存在しないようだ。
直感で考えれば当たり前なのだが、twitterによって認識させられた、というのがでかい。

俺はどうやら、クリスチャンにとってのイエス様にあたるような存在を、求めていたようなのだが、人間にそんな存在は務まらん、ということらしい。
自分で生きるしかないかあ。

大学院に対する考え方のメモ

時期が時期なのでアレなのだが、まあそういう時期である。
そういう時期がなんの時期がわかる人は、日本人の少数派であろう。

大学院に行く人間と、そういう人間が身近に存在する人間なんて日本人の10%もいないんだから。いるのか?いないよね?たぶん。


入ってもいない俺がいうのもなんだが、俺は大学院について次のように考えている。

・まず、大学院は認知度が比較的低い。したがって、いくら自分がせっせと研究していようと、そのことは社会には認知されにくい(もちろん認知してくれる人もいる)。働け、などと罵倒されることもある(俺は先日された)。
・それがウザいと考える人は、学部でさっさと就職するか、大学院で社会人の労働以上にストイックに研究するか、のどちらかを選択すべきである。
・大学院でストイックに研究するには、masterの2年のみでは足りない。なぜならM1は勉強、M2前期が就活に飛んでいくからである。M1の勉強は必須であるにしても、M2の就活は取り除いた方がストイックにやれる。
・よって、大学院にどうせいくならDoctorを取る気で行くべきである。と俺は考えている。
・もしmaster2年のみで足らすためには、1日の勉強or研究時間を時計一回りとか取るべきである。しかし、そういう人は何も言わなくてもDoctorに行くだろう。なんせmasterの研究なんて必死にやっても企業でなんて使わない(と言われている)とも言われているので。

次。入試について
・「大学院にどうせいくならDoctorを取る気で行くべきである」という事情を取っ払ってmasterで就職するなら止めない。本人の自由であろう。D進するしないというのは本人が決めるべき事項である。
・内部のみならず外部進学も手段の一つである。それも自由である。
学歴ロンダリングの是非は、知らない。良く語られることはあまりない気はするが、別に悪いことをしているわけでもない。日本最高峰の某大学の某大学院の某専攻なんて内部生と外部生の数が半々なのだぞ。日本最高峰の某大学をdisるつもりなのだろうか。disるのは自由だと思うが。
・内部にしろ外部にしろ、2年しかいない、と決まっている学生を取ることは教授の側からすればやりたくないことであるはずだ。それよりはDoctorを取る気満々の学生を取りたいはずである。
・したがって、masterで終わりにして就職する、と考えている人は外部進学を得意気に考えるべきではない。そういう人は内部にしろ外部にしろ大学院には歓迎されていないと思う。
・個人的には、そういう人はもっと大学院をさめざめと考えて欲しい。熱く考えて欲しくない。要するに、そういう人の出る幕ではない、と言いたいのだ。どうせ研究に没頭しないのならサッと入ってサッと出て行くのがイケメンだと思う(個人の感想です)。
・将来、masterの間で気が変わったら、それは仕方がない。そのような先進ポテンシャルは決められないので。


しかし
・こんなことをごちゃごちゃ考えてるうちは、ハナから研究に没頭する気満々の猛者には勝てない
とも思っている。つらい。

こないだ外部の大学院の見学に行った時に、大学院に対する意識の差を見せつけられたので色々と考えていたことをメモした

下書き放出2

僕はツイッターを辞めた過去を持つが、なんとなく明白な理由がわかってきた気がする。

”フォロワーが無駄に多い一般人”の存在が原因だ。

きゃりーぱみゅぱみゅが4Mくらいのフォロワーを持つのは非常によくわかる。きゃりーぱみゅぱみゅは音楽活動のプロである。

しかし、”フォロワーが無駄に多い一般人”は、顔も名前も明かさず(このご時世安易に明かせないけど)、性別ですら自己申告制で、何かに特化した能力や肩書きがあるわけでもなく(少なくとも自己申告しておらず)、ただ単にオーソドックスに3桁、うまくいけば4,5桁の共感を得ているだけの存在である。

ツイッターをやっていると彼らがまるで真実であるかのように錯覚するが、違う。そうではなくて
「大量の凡人の共感を得ているだけ」
と俺は最近解釈するようになった。
大量の凡人の共感を得たところで、発信者が素人ならば、それは素人並みの意見である。


対照に、大学の教員を見てほしい。顔も年齢も肩書きもバレバレである。そんな中で情報発信をしているのだから、その言動には凡人以上の責任が付随する。結局、俺が信用したいのはそういう発言なのである。



俺は大量の凡人の共感を得ることに快感を得ない。もしそうなら今頃、ドクター行こうかなあなどと悩むわけがない。
むしろ、共感数は少数でもいいから、任意の人間が抗えない何かを作りたい、と思う側の人間である。


なお、僕は完全にツイッターと縁を切ったわけではない。ちょこちょこチェックしているアカウントもある。
いい加減蹴りをつけたい。

下書き放出1

(似たような下書きが複数あったので、ばらまいておこう。どうせ俺の落書き帳だ。)


自分は任意の分野における素人なので、偉いツラをしてられない。
これは現実でもインターネットでも同じ。
天文学?あれは、まだプロ見習いの下っ端。最低でも、パーマネントのポストにでもつかないとプロは名乗れない。


ところが、任意の分野における素人なのにインターネットでは大きなツラをするのがいるらしい。
理解に苦しむ。

twitterで言えばフォロワーが1000を余裕で超える人たち。

何か卓越した分野があって、その信頼によるフォロワーならいい。というかかっこいい。尊敬する。
そうでなければ、中指を立てたくなる。

プロから出る言動が全て熟練もの、とは限らないが
素人から出る言動は全て素人ものである。

(自戒を込めて)

雑記

どういうわけか、今までの人生において、ある一定の程度以上の大きな決断をしなければならないときは、自分の信条に従うのが最も正しい
選択であることが多かった。
他の人のアドバイスに頼った場合は、うまくいかなくて、結局自分の判断を信じればよかったと後悔することもあった。

なんでなのか分からない。

ただ、とりあえず自分の判断が一番うまくいく、というか、納得できる判断であるというケースが俺の人生では圧倒的多数であったので、今後も自分の判断を信じて生きていこうと思う。

しかし、怖いのは、いつから自分の判断が狂い始めるのか、その瞬間に気づけるかどうか、である。

老害というものがあるが、あれは時間の経過が原因で自分の判断が狂っているのに気づかず周囲に迷惑をかけている人間、と俺は解釈しているが、時が経てば自分もその立場になるので、気を抜かずに注視しなければならない。

ザッと考えれば、あと数年は自分の判断が正しいと考えられると信じたい。
だが、10年も経てば若干の齟齬が出始めるだろうし、20年後にはもはや自分の判断が正しいと信じられなくなることもありえるのだろう。


これは俺に限らず老若男女全人類が心しなければならない事項なのだろうが、もしそれが実現していれば世の中もっとハッピーなはずである。
全くもって人類はアホである。お口ミッフィーちゃんにしてさっさと天にお召しになるべきである。(てきとう)

全人類の点は諦めて、せめて自分だけでもなんとかしたい所存である。

20170401メモ

砂川電磁気学、終わらなかった。
あと80ページを残している。
ただし、院試に出るであろう範囲は終わった。問題が解けるかは別として。
残しているのは電磁波の振る舞いであるから、4月上旬にはケリをつけたい(願望)。
たぶん中旬までかかる。が、仕方ない。


量子力学をかじり始めた。ちびちび進める。
猪木川合の本で、怪しいところを復習。ほとんど全部だけど。
一次元のシュレディンガーeq以外はやる、とか多すぎる。特に二冊目。
まあ、これも仕方ない。


流体力学がやりたいのだが、無理。電磁気と量子力学を並行して、さらに熱学と統計力学を残しているのに。
諦めて、前期で二つとるゼミの一方でやらせてもらうことにする。
理想では、「場の古典論」「流体力学」のゼミを並行しつつ授業をこなして基礎物理の復習を進めるのが前期の前半。
前期の後半は院試の問題をやろう。
過去問は7,8月。


ぼちぼち、大学院入試の黄色い問題集を進める。
1は最新版を買った。2は学生部屋にあった二冊のうち一冊をパクって借りて進める。しばらく1ばかりになるが。


あとやること
・ついに学生部屋でディスプレイとキーボードが使えるようになった。
肝心のパソコン本体がないけど。
というわけで、本体を買う。中古でもいい。

・OSだが、Macは高いのでlinuxを予定。おそらくubuntuを使うことになりそう。
まだこの辺の話がよくわからないので、linuxubuntuの本を買って読む。