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まっしーの貯蔵庫

思考のゴミ箱

下書き放出2

僕はツイッターを辞めた過去を持つが、なんとなく明白な理由がわかってきた気がする。

”フォロワーが無駄に多い一般人”の存在が原因だ。

きゃりーぱみゅぱみゅが4Mくらいのフォロワーを持つのは非常によくわかる。きゃりーぱみゅぱみゅは音楽活動のプロである。

しかし、”フォロワーが無駄に多い一般人”は、顔も名前も明かさず(このご時世安易に明かせないけど)、性別ですら自己申告制で、何かに特化した能力や肩書きがあるわけでもなく(少なくとも自己申告しておらず)、ただ単にオーソドックスに3桁、うまくいけば4,5桁の共感を得ているだけの存在である。

ツイッターをやっていると彼らがまるで真実であるかのように錯覚するが、違う。そうではなくて
「大量の凡人の共感を得ているだけ」
と俺は最近解釈するようになった。
大量の凡人の共感を得たところで、発信者が素人ならば、それは素人並みの意見である。


対照に、大学の教員を見てほしい。顔も年齢も肩書きもバレバレである。そんな中で情報発信をしているのだから、その言動には凡人以上の責任が付随する。結局、俺が信用したいのはそういう発言なのである。



俺は大量の凡人の共感を得ることに快感を得ない。もしそうなら今頃、ドクター行こうかなあなどと悩むわけがない。
むしろ、共感数は少数でもいいから、任意の人間が抗えない何かを作りたい、と思う側の人間である。


なお、僕は完全にツイッターと縁を切ったわけではない。ちょこちょこチェックしているアカウントもある。
いい加減蹴りをつけたい。