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まっしーの貯蔵庫

思考のゴミ箱

雑記

どういうわけか、今までの人生において、ある一定の程度以上の大きな決断をしなければならないときは、自分の信条に従うのが最も正しい
選択であることが多かった。
他の人のアドバイスに頼った場合は、うまくいかなくて、結局自分の判断を信じればよかったと後悔することもあった。

なんでなのか分からない。

ただ、とりあえず自分の判断が一番うまくいく、というか、納得できる判断であるというケースが俺の人生では圧倒的多数であったので、今後も自分の判断を信じて生きていこうと思う。

しかし、怖いのは、いつから自分の判断が狂い始めるのか、その瞬間に気づけるかどうか、である。

老害というものがあるが、あれは時間の経過が原因で自分の判断が狂っているのに気づかず周囲に迷惑をかけている人間、と俺は解釈しているが、時が経てば自分もその立場になるので、気を抜かずに注視しなければならない。

ザッと考えれば、あと数年は自分の判断が正しいと考えられると信じたい。
だが、10年も経てば若干の齟齬が出始めるだろうし、20年後にはもはや自分の判断が正しいと信じられなくなることもありえるのだろう。


これは俺に限らず老若男女全人類が心しなければならない事項なのだろうが、もしそれが実現していれば世の中もっとハッピーなはずである。
全くもって人類はアホである。お口ミッフィーちゃんにしてさっさと天にお召しになるべきである。(てきとう)

全人類の点は諦めて、せめて自分だけでもなんとかしたい所存である。