まっしーの貯蔵庫

思考のゴミ箱

20170116雑記

口座の預金金額が、間もなく#####になる。
僕は(少なくとも同じ職場の)人よりもバイトの頻度が少ないので、2年バイトしたら100うん万貯まってました、とかいう経験はない。むしろ、#####のうち###は成人祝いなので、この一年で実質###しか稼いでいないということになる。

しかし、#####はでかい。少なくとも、僕にとってはある種の区切りになる金額だ。

そこで、この金をどう使うか、を今日の帰り道で考えていた。

考えたこと

・専門書
もちろん買う。でも、そんなに頻繁に買うもんでもないし、気にしない。
専門書は買うと決めたら容赦なく買う。

・自転車
多分最も趣味になりそう。親が反対する可能性大。

・デスクトップなどのAV機器
実用的ではある。しかし、もしかしたら研究室の金で買えるかもしれない。
家用にするにしても、あまりPCを家で開かないタチなので、ちょっともったいない気がする。
PCをあまり開かないのになんでブログなんて開設してんだ。

ボルダリング
一回行った。趣味になりそうだが、立地が少しネック。
あと、めちゃくちゃハマれるかというとそうでもない。

・女遊び
遊び、というか、経験を2万程度で買う、というイメージ。一回でいいかなと今は思っている。
2万を一回では、50万円が大して使われていない。

・旅行
全額叩けば、もう一回ヨーロッパに行ける。そうはいかなくても、東京ー出雲を走っている夜行列車に乗って長旅ができる。
だが、「金を使うために旅行に行こう」とは思わない。「あそこに行きたいので旅行に行く」という立場でありたい。

カービィ
4月に25周年記念のコンサートがある。それに行くために3万叩くことになる。
僕は残念ながら、演劇とかコンサートというものに行くと高確率で寝てしまう人種なので、今回はだいぶ困っている。

まだ決まってないけど、###の半額を使ってでも、人生の趣味になることを作りたいものだ。

20161226

12月中には特殊関数の勉強にキリがつきそうになった。
微分方程式は、起きて朝一に二問ずつ解くことで、勉強and早起きの習慣づけを両立するという妙案によりうまく勉強できている。
ということで今は順調。

それから、基礎物理(学部生の間に学ぶ科目。力学、電磁気、熱力学、量子力学統計力学)の勉強をしたい。どうも大学教授の人たちというのは学部生の間は基礎物理に集中してほしい(?)らしい。
少なくともばこてんとか集合論みたいなことには手を出せとは言ってこない。

ということで基礎物理に集中する。
ばこてんは延期する。

1月 力学(landau1)
2月 力学の続き、電磁気学
3月 電磁気学の続き、量子力学
4月 量子力学の続き、統計力学
5月 統計力学の続き、熱力学
6月以降 院試の勉強

同時にちまちま継続 集合論(始めてしまったものは仕方がない)
院試が落ち着いたら 場の古典論(買ってしまったのだからやるしかない)

俺もあれこれ勉強したいと言い、勉強することがコロコロ変わる。扱いにくい。

latexのメモ 近日公開(理想)

今後の勉強の計画(理想)

物理
力学 2017年1~2月にやる。landau1
電磁気学 2~3月 砂川の理論電磁気学
熱力学 3~4月 原島?
量子力学 4~5月 猪木川合?未定
統計力学 5~6月 バークレー校?田崎?
場の古典論 2~3月(伸びても良い)landau2
6~8月 院試の過去問を大量に解く 

数学
特殊関数 2016年12月 某プリント
微積分 2017年1月 難波
線形代数 やるのかなあ?

9~2月初旬まで 卒業研究 何やるんだろ〜ね。

9月以降に好きな勉強をする時間があるのか謎だが、とりあえず計画する。
以下は別に遅れても構わない。年度内までに終われば最高、くらいにしか考えていない。

9~10月 集合論・位相論 内田のアレ
11~12月 微分幾何 小林
2018年1~2月 多様体 数学科のラノベと言われているやつ
3月 一般相対論?どーしよう

この辺は、某同期がずーっと勝手にやり込んでいる分野で、触発されたので、やりたいとは思っている分野だ。これでも前原の記号論理入門の本を楽しく読ませていただいた身なのだ。暇な時間にやりたいんだが…


以下は雑感

3年後期に入ってから本に20k円以上かけた。バカにならん出費だ。
しかし、これで俺の旺盛な知識欲を満足させることができるので、今後もどんどん本を買う予定だ。


このブログは、ブログと呼べるものではない。俺の公開メモ帳。
誰かに「こうしたほうがいいよ!」だとか「こうだと思うの!」と自分の思考を伝える媒体として使っていない。(そういう意味で失敗した記事はある)
そういうスタンスで使っているはずなのに、今日なんとなくアクセス解析を見たら総計97とカウントされていた。しかも、12月に入ってから毎日1,2は最低でもカウントされている。
はてなアクセス解析は自分のアクセスをカウントしないらしい。というか自分でも見ない。(従って、メモ帳の存在意義をなしてない)
僕はあまりアクセスに興味がないので思い出した時にしかアクセス解析を見ないのだけれど、やはりビビった。

ちなみに、こういう個人的メモよりはpythonの記事にアクセスが集中している(らしい)。そりゃそうだ。
特にグラフたくさん作った時のエラーのやつが多い(らしい)。

それにしても、こんなところに来るなんて君は変わり者なんだと思う。

20161203計画メモ

電磁気学量子力学の自主ゼミ
12月〜1月中旬、試験期間前までを目安に

天文学
とりあえずセミナー、授業の範囲は学習する。

統計物理学
授業をベースに。場合によっては本をもう1,2冊買う。
演習はほどほどに頑張る。平均+25を目標に。

物理光学
ジョーンズベクトル、全反射等の構図を試験前にガーッとやる。
最悪、切る。

素粒子物理学
本を買った。
https://www.amazon.co.jp/素粒子物理学-裳華房テキストシリーズ・物理学-原-康夫/dp/4785322195
これを地下鉄で読む。片道15分だから一週間で150分は読める。多分1月までには読み終わるだろう。
がっつりやる予定はないので読んで終わり。(クライン=ゴルドン方程式?は覚えた)

院試勉強
院試を意識するのは4月からでいいと思う。ただ、院試を解くための基礎知識(数学、力学、解析力学電磁気学、熱力学?、量子力学、統計物理学など)がないとお話にならないので、3月までに基礎物理の復習の40〜50%は遂行する。

<順番>
12〜1月 電磁気学量子力学を並行(かなり浅く、だが)+微分方程式、特殊関数
1月〜2月 力学+微積
2月〜3月 電磁気学+ばこてん(日本語版のランダウリフシッツ2を使う予定)
3月〜4月 熱力学
4月〜5月 量子力学統計力学

えー無理じゃね??これに過去問と研究室のゼミも入るし、ばこてん削れるけどやりたいし。f○ck y○u!
2、3月は1日空いているとはいえ、毎日こんなに一人で勉強して飽きないのかなあ。普段は学生部屋に同期がいる中で勉強しているけど、春休みはそうもいかないのだ。
おそらく2,3月は学科の同期が触れ合うこともなかろう人たちの周りで勉強する。(スタバとか)
金〜

研究室見学
いつするもんなのかわからないけど、とりあえず関東圏の訪問を2,3月のうちに一回しておきたい。自分の大学の見学は(多分)いつでもできるだろう。
恒星物理学〜銀河系スケールを攻めるとなると、観測なら光赤外、電波だし、理論なら星形成、星震学とかかなあ。知らんがな。
何を研究題材にするか全く決まらない。

余談
統計物理学の教科書に「密度行列」なる単元があるんだけど、これはやるべきなのか。
やれるもんならやりたいが、時間がないと錯覚しているのでねじ込めずにいる。

20161130雑記

もう12月だが簡単のため11/30とする。

一度は「世間一般には楽しいとみなされている、友達と遊ぶ、遠出する、デートする等の行為」というもので一ヶ月くらい溶かす経験をすべきなんだろうか、というかしてみたい気もする。
という感情を抱いていたが、うまく言葉にできないので、この表現にとどめる。
高校の同窓会の動きもあるから、ちょっといろいろ感じるところもあるのだろう。ウインターブルースも合わさって。

なにむなしくなってんだが。
僕は次の2,3月からボチボチ院試の勉強を始めようだとか、ランダウの教科書に挑戦してみようだとか、一ヶ月デートするのではなく一ヶ月ずっと微積分演習の本にかじりついて、ただひたすら微分積分して過ごすことに夢を見るだとか、そういうことで楽しんでればいいのではなかろうか。

ずいぶん寒い冬だ。

大学に入って買った本

更新版があります。見たい人はそちらへgo
astro-massii.hatenablog.com



僕から感情がなくなったら、それはロボットだな。もしくは社畜
それは勘弁だな。せめてバカみたいな好奇心だけは残しておきたい。他の感情はそんなに重要視しないけど。


今日は、ここ数日で本の物欲が急激に大きくなっているので、とりあえず部屋に並んでいる物理の本を列挙する。
どれを買って、どれを買ってないのか、どの分野の本をたくさん持っているのか。自分のための整理だ。

  • 力学

物理学序論としての力学  藤原邦男 著  東京大学出版会
解析力学と相対論  綿村哲 二間瀬敏史 著  朝倉書店(相対論の勉強としては使っていない)
詳解 力学演習  神吉健 山本邦夫 後藤憲一 著  共立出版

物理テキストシリーズ4電磁気学  砂川重信 著  岩波書店

熱力学  三宅哲 著  裳華房
熱学・統計力学  原島鮮 著  培風館
大学演習熱学統計力学 久保亮五 著  裳華房

物理テキストシリーズ8相対性理論  内山龍雄 著  岩波書店
相対性理論  江沢洋 著  裳華房
Relativity  Russell Stannard  OXFORD UNIVERSITY PRESS

量子力学Ⅰ、Ⅱ  猪木慶治 川合光 著  講談社

The history of astronomy  Michael Hoskin  OXFORD UNIVERSITY PRESS
Astrophysical Concepts  Martin Harwit  Springer
宇宙物理学  高原文郎  朝倉書店
宇宙流体力学  坂下志郎 池内了  培風館

(12/1am0:31追記)

流体力学 今井功 岩波書店

  • 微積分(っぽいやつ)

初めての物理数学 石川洋 東北大学出版会
微分積分学 難波誠 裳華房
物理のための応用数学 小野寺嘉孝 裳華房
常微分方程式 E・クライツィグ著 北原和夫、堀素夫 共訳 培風館

基礎線形代数 戸田暢茂 学術図書出版社
テンソル 石原 繁 裳華房

テキスト複素解析 小寺平治 共立出版

数理統計学の基礎 尾畑伸明 共立出版

  • その他

writing for academic purpose 田地野彰 ティム・スチュワート デビッド・ダルスキー著 ひつじ書房(英語の授業で買わされた)
記号論理入門 前原昭二 日本評論社 
(ここまで)

  • 買おうかなと思っている本

曲線と曲面の微分幾何 小林昭七◎
ランダウリフシッツ教程 力学◎
同上 場の古典論◎
理論電磁気学 砂川重信◎
電磁気学演習の本(岩波シリーズ5が有力)詳解電磁気学演習 後藤憲一 山崎修一郎 共立出版
統計物理学 川勝年洋
統計力学1 田崎晴明
微積の演習書(?買わないかも)
線形代数の演習(同上)
集合と位相 ? 裳華房
線形代数 ? 東京大学出版
量子力学演習の本 ?
数値計算 高橋大輔 岩波(図書館の本で勉強したからいらないかも)
(◎はほぼ間違いなく買う)

なんで買おうかと思っているかというと、図書館の本だと自由に扱えなくて不自由だからだ。
例えば、書き込むとか、カバンに無理やり突っ込むとか、投げるとか
(本を投げはしないが、僕のカバンに入った本は表紙やカバーがボロボロになる傾向がある)
図書館の本は本当に、読むだけのものを借りるべきなのかもしれない。
勉強に使うには丁重さも持ちつつ扱わないといけなくて疲れる。

本を何の気兼ねもなく買うだけの知能と金が欲しい。
今の心配事は本を買って満足してしまわないか、それに合わせて無駄な出費になるまいかどうか。
んなこと言ったら何の本も買えないだろうけれども。

極座標のプロット

ブログの存在をすっかり忘れていた。
それくらいpythonを触っていないということだ。
しょうがない、今はペンを動かす方が楽しいんだから。

極座標でプロットする機会が増えた。
一ページにまとめたい。

ということで整理する。

前提として

import matplotlib.pyplot as plt

と、matplotlib.pyplotの潜在能力を呼び覚ましていることとする。

今回はr=(1+0.6cos(θ))**-1のグラフを描くことを目指す。楕円である。

2017/11/16追記
numpyをインポートしてないのアホ。

import numpy as np
ax=plt.subplot(111,projection="polar")

もしくは

plt.figure()
fig=plt.figure()
ax = fig.add_subplot(111,projection="polar")

projection="polar"で極座標になる。
いずれにせよ、subplotでプロットをしないといけない。んだろうか。僕はそうしてる。
ちなみに、111というのは「1行1列の行列の1つ目の要素にグラフを出力せよ」という命令である。例えば233なら「2行3列の行列の3つ目の要素にグラフを出力せよ」である。いくつ目の要素というのは、左上から右に、1行埋まったら下の行に移ってまた左から右に…という感じで考える。詳しくは他をググれ。

2017/11/16追記
変数と関数を指定しておいて

theta=np.arange(0,np.pi/2)
r=(1+0.6cos(θ))**-1
plt.polar(theta,r)

で十分だった。なんてこったい。

  • 範囲を指定する

デカルト座標系にプロットするときと同様である。僕は普段は

theta=np.arange(0,2*np.pi,0.1)
r=(1+0.6*cos(theta))**-1

という風に指定している。

θはラジアン単位で入力すること。
θはラジアン単位で入力すること。
θはラジアン単位で入力すること。

np.arangeのみならず、角度のリストを用いるときも同様。
実験データなどからわかった角度を、動径と一緒にプロットしたいときとかも同じ。その角度のデータが度数法で表記されているなら、π/180をかけるなどして変換しなければならない。
僕はこれで2日間を燃やしたことがある。

  • プロットする

ほぼ同じ。ただし、xのリスト・配列→yのリスト・配列とデカルト座標ではコードを書いていたから、それにならい、「角度(θ)、動径(r)」という順で書く。
つまり、θはx、rはyに当たるのだ。
なお、axメソッド(?)を指定してしまっているので、ax.plotを使わないといけない(のかな?)。

ax.plot(theta,r)
plt.show()

これで楕円のグラフはかける。

f:id:astro_massii:20161119234858p:plain

以下、極座標のグラフをいじりたい時のやり方。

  • 始線の方向を変える

角度0の方向をどちらに向けるか。デフォルトでは右を向いている。つまり数学Cの教科書通りだ。あ、今の時代は数学Cという概念がないのか。まあいいや。

これは

ax.axes.set_theta_zero_location("N")

で変える。ax~locationはただの呪文だ。英語だと思ってタイプしよう。
Nが重要。始線の方向は、東西南北の方位で設定する。今はNとしたので北、つまり上方向が角度0である。デフォルトから見ると角度90°がスタートになる。
他、Wなら左から、Sなら下からがスタートになる。たぶん、SEとかすると斜め右下45°方向がスタートになるのかなあ。やったことない。
とりあえず、東西南北をイメージすれば良い。

  • 時計回りにプロットしたい

デフォルトでは反時計回りにプロットするが、時計回りにすることもできる。
要するに、3時を基準にした場合、6時がπ/2(rad)、12時が3π/2(rad)としたい場合、である。
こんなことする場合あるの??と聞くかもしれないが、僕は一回、銀河座標系の絡みでプロットをする時に使ったことがある。

ax.set_theta_direction(-1)

により時計回りにプロットができる。

  • 動径、角度の範囲指定がしたい

上述したが、θはx、rはyに当たるのだ。なので、それで範囲指定する。

plt.xlim(0,np.pi/2) #角度方向の範囲指定
plt.ylim(3,5) #動径方向の範囲指定

ただし、動径方向を範囲指定するとドーナツ型のように真ん中がくり抜かれるとかではなく、中心がスタート(この場合は3)になるので、利用価値はない気がする。やってみると一目瞭然だろう。

他にも何かあれば追記する

最近は少しバイトが忙しいのだが、それに伴い若干感情的になっている気がする。
僕に感情はいらない。直したい。

参考文献
忘れた。
ただし、僕がpython極座標を扱ったパイオニアではないことは断言する。
僕もgoogle先生に大きく頼っている。
英語圏のstack overflowの皆様の書き込みは参考にした。
I appreciate for your advice for someone I do not know